ウル4の調整で変わったこと

バージョン2012からウル4にバージョンアップしたことにより、システムに調整が加わりました。それはレッドセービングとディレイスタンディングです。これらが加えられたことにより、コンボや起き攻めに対しての選択肢が増えるようになりました。
レッドセービングはゲージを二本使い、相手の攻撃を何回もセービングを出来るようになりました。しかし実際に立ちまわりで使用されることは少なく、主にコンボに組み込まれることで、火力の向上に使用されます。
コンボ中に技をキャンセルし、EXレッドセービングを用いることにより、火力の向上に役に立つのです。EXレッドセービングはゲージを三本使用しますが、レベル1の状態でも相手が膝崩れするために、その後に大きなコンボを入れることが可能になったのです。
ディレイスタンディングでは、強制ダウンの技に対し、起き上がりのタイミングを遅らせることが出来ます。そのためウル4においては、強制ダウン後に、起き攻めをされる側が選択肢を持つようになり、前のバージョンよりも起き攻めをしづらい調整がされています。
そのためウル4では起き攻めの弱体化と、レッドセービングの導入により、ウル4の前のバージョンよりも立ち回りが重要になります。